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  • 2012.07.09 Monday
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サラダパセリ・リターンズ

JUGEMテーマ:ハーブ


パセリムーランの話で登場したサラダパセリです。
小さなポットに植えられた状態で、近所のスーパーで売られていました。
最近見かけることが多くなった「ポット野菜」です。

パセリ2


この、葉がふんわりとした可憐なサラダパセリは
撮影の後、カメラマン T さん宅にもらわれていきました。

その夜、T さん夫妻は、この可憐なサラダパセリをバッサリと切り、
炒めたマッシュルームにバサッとかけて、
おいしいおつまみとして堪能したそうです。

それがコチラ。


おいしそうです。
イタリアンな雰囲気ですが、
ワインはもちろん、焼酎ロックにもよく合うそうです。

◆作り方を教えてもらいました。

スライスしたにんにくオリーブオイルで炒め、
マッシュルームを加えてさっと炒め、塩、こしょうして、
仕上げにオリーブオイルをまわしかけ、
刻んだサラダパセリをたっぷりのせて、
自然に混ざった感じのところを口に運ぶのであります

マッシュルームが大きいようならスライスして、
小ぶりなものなら丸ごと炒めます。


そして、その後のサラダパセリはというと、
こんなことになっていました。

あ、小さいのが生えてきた。
成長1


続々と出てきた。
成長2


葉も大きくなって、
成長3


丈も伸び続け、
成長4


もう一回くらい収穫できそうな感じに。
成長5


もうそろそろいいかな。
成長6


このあたりで、
「ちょっと摘んでクラムチャウダーに使っちゃた」そうです。
成長7


そして今はこんな感じ。
またまた、がんばって生えてきていますね。
 

バッサリ切っても生えてくる、サラダパセリ・リターンズ。
この「ポット野菜」は、はたして栽培用なのかしら?と思い、
生産している『久住高原野菜工房』さんのホームページを覗いてみました。

それによると、
カットしてそのまま食用としての利用はもちろんですが、
栽培する場合は、ポットからプランターに植え変えて……とあります。
ハーブや野菜の種類によっては、あまり、再びの栽培に向かないものもあるそうですが、
このサラダパセリは、比較的栽培しやすいハーブ野菜のようです。



『久住高原野菜工房』さんが取り組んでいるのは、最先端の水耕栽培。
スウェデポニックシステムと呼ばれる栽培システムで、
スウェーデンのスウェデポニック社によって開発された技術だそうです。

“北欧産のピートモスを使用してポットで栽培。
ポットつきで出荷され、調理されるまで成長を続ける……”とあります。

大分県の久住高原、済んだ空気と清らかな水に加え、
すべてコンピュータ管理された中で育つ、新鮮な「ポット野菜」。

ちょっとずつ使いたいハーブ野菜。
一度に使いきれないひとり暮らしの場合にも、
この「ポット野菜」はとても便利だと思います。

また生えてきてくれるし。


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キッチンクロス1

JUGEMテーマ:キッチン雑貨 




まだまだ寒いですね。

2年ほど前、
友人の編集者Kさんに、北欧土産のキッチンクロスをいただきました。


写真のとおり、
白い綿テープで束ねられた様子がかわいくて、
“使うのはまだもったいない”と、温存していたもの。

ブルー系のチェックとストライプの組み合わせが
いかにも北欧っぽいテイストです。

広げてみますね。
こんな感じです。



もう1枚は、深い青緑色に白線の格子です。


2枚とも、73×52㎝とかなり大判なので、
テーブルクロスとしても楽しめそうです。



毎日使うものだからこそ、見た目はもちろん使いやすさも大事。
北欧のキッチンクロスの裏には、引っ掛けられるように
共布のテープが、さりげなく縫いつけられています。
こんなところが、気配りセンス度高いですよね。



上のスイス製のクロスには、
短辺の中央に、引っ掛けひもがついていました。
このパターンも、とても使いやすいです。

外国製のキッチンクロスは、大判でデザインも楽しいものが多く、
町のお土産もの屋さんや、空港のショップにも必ず置いてあります。

たとえばパリのエッフェル塔柄や、ローマのコロッセオ柄など
ベタですが、意外とかわいいです。
3枚で1.000円とかで売っている店もあり、軽いので、お土産には最適。


また、雑貨屋さんや食器屋さん、インテリアショップにも
必ず “素敵な布巾” が置いてあります。


ある時、「ひぇ〜っ」と驚くほど高い食器が並ぶお店に入ってしまい、
おどおどしながらも、店内を見渡していると
1枚800円くらいからの布巾コーナーを見つけました。
ホッ。もう、おどおどなんかしません。

スーパーの雑貨コーナーも、布巾探しにおすすめです。



この猫模様のキッチンクロスは、
フランスのバルビゾン村にある小さな食器屋さんで見つけたもの。
クリームに赤とオレンジの配色ですが、派手になりすぎず、シックな色合いです。





そして、下のリス柄のキッチンクロスは、
フランスのTissage  Moutetティサージュ・ムテ)』社製のもの。
同じバルビゾンのお店にありました。
Tisage Moutet は1919年創業の、テーブルリネンブランドの老舗。
このブランドのクロス類は、なんともフランスらしい色使いが魅力です。


リスと木のシルエット部分は、淡い紫とココアがミックスしたような色。
背景は薄いブルーグレーです。
縦に1本ピッと入った、山吹色のラインがきいていますね。


このクロスは、毎日使う小さなテーブルにかけているので、
コーヒーやらジャムやらのシミだらけ。
何度もごしごし洗ってクタクタな感じですが、
なかなか手放せません。


みんな、どのタイミングで布巾を台ふきにおろしたり、
捨てたりするんだろうか……?


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ムーラン1 パセリ用ムーラン

JUGEMテーマ:キッチン雑貨


パセリ1


調理道具の中でも、特に気になるのがムーランです。
ムーランフランス語で『風車』とか『水車』という意味のほかに、
英語でいうところのミルのような道具のことを指します。
たとえば岩塩を挽くソルトミル、こしょうを挽くペパーミルも
フランス風にいえばムーランの仲間。

コーヒーミルのように、手まわし用のハンドルがついていて、
グルグルと回す形状なら、これぞまさにムーラン!といった感じで
その姿形にとても惹かれます。

さてさて、これはパセリ用のムーラン。
Mouli-Persil です。

ムーラン全体

パセリのほかにも、ハーブ類、にんにくやエシャロット、
さらにゆで卵なんかも細かく刻むことができます。

ムーラン値段

これは昔のもので、2年前にフランスの蚤の市で見つけました。
値段は18ユーロ。
あまり傷みもなく、もちろんちゃんと動きます。

カタログ

このムーランを見つけたお店は、ムーランをはじめとする調理道具を扱っていて
こんなかわいいチラシをくれました。
野菜用ムーラン離乳食用ムーランなどが載ったカタログのコピーです。
いろんなムーランがあって、かわいいなぁ。



ムーランアップ1

正面には、MOULI PARSMINT の刻印。

ムーランアップ2

上から覗くと、こんな感じです。

ムーラン上から

中央に見える金ブラシのようなものが、手回しハンドルに連携して
グルグルと動き、中に入れた葉っぱなどを刻んだり砕いたりします。

2つのパーツに分解すると、こんな感じ。

ムーラン着脱

パカッとはずれるので、洗う時もラク。

こんな簡単な仕組みで刻めるのかな?とも思いますが、
それが、意外ときれいなみじん切りになるのです。

では実際に、パセリでやってみますね。
洗ったパセリは、ペーパータオルで水気をよ〜くふき取るのが大切。
これをサボると、ムーランにくっついて、パラパラと落ちません。

刻む1

パセリの葉っぱを適当にちぎって、ムーランの中に入れます。
そしてハンドルをグルグルと回すと、

刻む2

みじん切りになったパセリが、どんどん落ちていきます。
最初に入れた位のパセリの量だと、
10グルグルほどで、すべてみじん切りに!
いや、10は大げさかな。15グルグルほどですかね。

刻む裏側

ひっくり返して裏を見るとこんな感じ。
刻まれたパセリが、こうしてウニョウニョ出てくるのです。
気持ちいいですよ。
何も考えずにムーランをグルグル回していると、
心が落ち着きます。ストレス解消にもおすすめです。

パセリ2

これは、サラダ用パセリ
黄緑色がさわやかで、パセリの香りと味わいもしっかり楽しめます。

調理道具の中でもとりわけムーランが好きなのは、
その姿形はもちろんですが、
電気を使わなくても動くところ。
キッチンには家電がいっぱい。コンセントもいっぱいです。
手動であれこれと働いてくれるムーランは、ほっとします。

ペパーミル

これは毎日使っているこしょう挽き。
フランス語では、Moulin à Poivre ムーラン ア ポアーヴル
Mouli-Poivre といいます。

おなかのポケットのような部分が開け閉めできるので、
そこから粒こしょうを入れてハンドルを回し、こしょうを挽きます。
白や黒、ピンクにグリーンなど、
さまざまな粒こしょうを混ぜて挽くと、香りや風味が複雑になって
料理の腕があがったような気分にしてくれます。


そしてこれは、現在売られているパセリ用ムーラン
古いものを見つけるまでは、こちらを使っていました。
いまでは、代わり番こに使っています。

現代のムーラン

蚤の市の女主人に、

「現代版だけど、パセリ用ムーランをひとつ持っているの」と告げると、

「それじゃあこれは、あなたの持っているムーランのおばあちゃんね」

といって、古いムーランを包んでくれました。

そんな会話を思い出しながら、溶き卵が入ったボウル目がけて
毎朝ムーランを回しています。


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ひたし豆をゆでました

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ 

先日、近所で秋祭りがありました。

焼きそばや焼き鳥、そしてケバブなどの屋台に並び、
乾物のお豆屋さんが出ていました。

いんげんや小豆、
ガルバンゾーやレンズ豆などが並ぶ中、
とてもきれいな緑色の豆を発見。

それが、この『ひたし豆』です。
表面は、少し粉をふいたようなスモーキーな緑色。
パンと張った、まん丸な形。



「こっちが茹でたもの、食べてみて」
お店のおばちゃんが、茹でた豆をスプーンですくい、
手のひらにのせてくれました。
茹でたものは、枝豆の形です。大きさも2倍以上。

味も枝豆に似ていますが、
ひたし豆は『青大豆』。
黄大豆を未熟な内に採った枝豆とはまた違う種類です。

今日は、そのひたし豆をゆでてみました。

まずは、8時間ほど水に浸します。


水に入れたとたん、急にシワが寄りました。
どんどん豆がシワシワです。
そして、このまま8時間。
夏場は、冷蔵庫で保存します。


そして8時間後。
どんどんふくらむので、途中でボウルを変えて
水を増やしました。
説明書には、3倍にふくらむので、3倍量の水に浸けて……
と書いてありました。


こんなにふくらんで、皮もピンと張っています。
形もまん丸から、枝豆のような形に変わりました。

ザルにあげてみますね。


とてもきれいな黄緑色です。

大きさを比べてみますね。


別の資料には、2.6倍にふくらむとありましたが、
まさに、そんな感じ。


ふくらんだ豆を、茹でます。
浸けておいた水は捨て、新たに鍋に湯を沸かして、
塩を大さじ2〜3加えて豆を入れ、
ふたはしないで、約15分茹でます。



茹でている間に、ちょっとひと休み。


小さなカップは、耐熱ガラス製で、
『ハリオグラス』さんのものです。
小ぶりなので、ちょっと飲みたい中国茶やハーブティーに
もってこいです。


そろそろ茹であがりの時間。
茹であがったら、ザルにとってそのまま冷まします。


鮮やかな黄緑色で、おいしそうです。
ポクポクとした食感で、豆の甘みがとてもあります。
このまま食べてもおいしい。

それではこの茹で豆を使って、何か作ってみましょう………
と普通はなりますが、
そのままでもとてもおいしかったので、
この日ゆでた豆は、なくなってしまいました。


そこで、後日、“美魔女 主婦Y”さんに乾燥豆を託し、
作っていただきました。
乾燥豆からなので、
“美魔女 主婦Y”さんも、豆を水に一昼夜浸すところからスタートです。
ホント、すみません。

一昼夜水に浸した豆を水きりしているところ。



それを15分ほど茹で、
こちらが茹であがり。


そして、やっぱりひとつまみ。


「そのままでもかなりイケる」
「おいしい、おいしい」とパクパクつまむ“美魔女 主婦Yさん”
このままでは、今回も何か一品作る前に、豆がなくなってしまうのでは、
と心配されましたが、

作ってくれました。
まずは、こちら。
『ひたし豆の白ごまポン酢』です。


作り方は
「茹でたての豆に、白ごまふって、ポン酢をかけただけ!」

なるほど、なるほど、ポン酢をかけて……
「違う、違う、白ごまが先」
この順番さへ守れば、あとは簡単です!
すぐに真似したくなるレシピです。

“美魔女 主婦Y”さんのご亭主いわく、
「コレ、ビールに最高」なおいしさだったそうですよ。

そしてもう一品がこちら。
『ひたし豆の白だしおかか』です。


作り方は
「茹でたての豆に、白だしかけて、おかかをのせる。以上」
なるほど、なるほど。白だしは市販のものでよいんですね。
「こっちは、白だしが先。以上」

こちらも、パパッと作れて、おつまみにもぴったりです。
“美魔女 主婦Y”さん、
ご協力、ありがとうございました!

今日登場したお豆は、福島県会津地方で採れたものです。
多めに茹でて冷凍や冷蔵保存しておくと、
サラダや、煮物に手軽に使えて便利ですよ。


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みそぱん

JUGEMテーマ:お土産

きょうは「みそぱん」の話です。

 「みそぱん」
というと、最近ではパン生地に味噌を練り込んだものや、
味噌ベースの具材を練り込んだパンが話題ですが、
この「みそぱん」は、パンというよりやわらかめのビスケットに近い食感のもの。
駄菓子のひとつとして知られる懐かしいお菓子です。

私が育った盛岡では、子供の頃からありましたが、
最近、そのおいしさをしみじみと実感しています。
姿形もかわいいですよ。

みそぱんを中心に、
“ぱんといっても、パンではないぱん”を集めてみました。


これが、岩手県の盛岡駄菓子のみそぱん

盛岡駄菓子のみそぱん

生地は適度な噛みごたえがありつつも、しっとりとした食感。
香ばしい味噌の香りと風味が広がります。
甘いか、しょっぱいかと聞かれれば、しょっぱい系です。


岩手県盛岡市にある『盛岡手作り村』内の
『金田一製菓』さんで製造販売されているみそぱん
四角い形です。

盛岡ラベル

山登りやキャンプなどで食べると、
疲れた体に、味噌の塩っ気が行き渡る感じで、一層おいしいのです。


盛岡では、和菓子屋さんやスーパーなど、
いろいろな所でみそぱんが売られています。

これは丸い形のみそぱん
製造元をメモし忘れてしまいましたが、
たしか、雫石市内のスーパーで買いました。

岩手のみそぱん丸

生地は程よくしっとり、やわらかめ。
味噌の風味もしっかり効いています。
生地にあけた穴が多めで、見た目はビスケットのようなかわいさです。


そして岩手のみそぱんには、「干支ぱんシリーズ」もあります。
これは寅年の今年売られていた「とらぱん」
駄菓子の製造販売の老舗、『村上製菓』さんで作られています。

とらぱん


やわらなか口ざわりの生地で、素朴な甘みと味噌の風味が
ほっとするおいしさです。
とらの目は黒豆。つぶらな瞳です。

とらぱん2

ほかに「いぬぱん」「さるぱん」もあります。
いずれも2枚で388円。
「とらぱん」の顔の幅は約14cmと、大判なのでお得です。
もちろん、来年の干支の「うさぎぱん」も近々販売されるそうなので
楽しみですね!



そしてある日、「うちのほうにもありますよ、みそぱん
といって、お土産にもらったのが、群馬のみそぱんです。

これが群馬のみそぱん

群馬のみそぱん

おっと、これも素朴な感じでかわいいですね。
岩手のみそぱんに負けていません。
穴は、あいていないんですね。

食感はサクッとしていて、盛岡のみそぱんよりはかための生地。
ちょうどサブレのような感じです。
甘いか、しょっぱいかと聞かれれば、半々でしょうか。
生地の素朴な甘さに、味噌の香味が引き立ちます。

桐生市にあるお店で買ってきてくれました。
市内の『藤屋』さんで製造されています。

群馬みそラベル


そしてそのお店には、「黒胡麻ぱん」もあります。

群馬黒ごまラベル

みそぱんに、さらに黒胡麻がたっぷり入っています。
周囲がフリフリになっていて、なんとも愛らしい形ですね。
上のみそぱんと同じような食感ですが、
胡麻のおかげで、一層、香ばしい味わいです。
体にもいいし、朝食や夜食にもよさそう。

群馬黒ごまぱん


そしてさらに、群馬県にはこんなぱんもありました。
桐生市で開催された「買場紗綾市・かいばさやいち」で花ぱん」を発見。

これがその花ぱんです。

群馬の花ぱんイメージ

お花の形のぱんに、溶かし砂糖がたっぷりかけられています。
アイシングの感じがナチュラルで、ちょっと外国のお菓子みたいですね。
北欧のお菓子とか、東欧のお菓子とかいっても通じる雰囲気。

でも、こんな和の風情たっぷりで売られているんですよ。
なごみますね。

花ぱん店

パッケージには“桐生名物”とあり、
桐生市では、昔から食べられている郷土菓子だそうです。
写真の花ぱんは、桐生市内にある『辰見屋』さんで製造されています。

花ぱんラベル

サクッとした食感ですが、生地はややしっとり。
表面の溶かし砂糖ごと、シトッと、やわらかく歯が入ります。
ご想像通り、味は甘い系ですが、生地自体はほんのりとした甘さ。
ちなみに花ぱんには味噌は入っていません。
日本茶はもちろんですが、
ひと口かじってエスプレッソ、というのもおいしそうだなぁ。


さてさて、あなたの町にも
こんなみそぱんのような
“ぱんといっても、パンではないぱん”がありますか?

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