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  • 2012.07.09 Monday
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特大トマトの水煮缶

 
近所のスーパーで
トマトの水煮缶詰が特売になっていました。

特大の缶です。そしてずっしりと重い。


単三電池と比べてみると、こんな感じ。
ピューレを含めた総量は2,850ℊと書いてあります。
約3kg !! どうりで重いと思った。
でも、これで199円はかなりお得です。

半量はトマトソースにして、
残り半分は小分け冷凍にでもしようかと考えています。

しかし、こんなたっぷりの量を手際よく作業するには、気合いが必要かも……。




チョコのコッコさん

街はなんだか賑やかです。

14日を過ぎてもずっと
スペシャルな、かわいいチョコレート売ればいいのにね。
見ているだけでも楽しいから。



写真はパリのチョコレート屋さんのウィンドウ(上)と店内の陳列(下)。


なんか変なアングルになってしまいましたが、
全体的にスクウェアなディスプレイが、個性的で新鮮でした。

こんなシンプルなチョコを2,3個、つまみたいもんですなぁ。

そうそう、思い出しました。
以前、同じように “あー、なんかおいしいチョコが食べたいもんだ”
と思っていたら、ピンポーンとチャイムが鳴って
引っ越してきたお隣さんから、有名どころのチョコをいただいたことがあります。
魔法のようでしょ!?

よし、もう一度つぶやいてみよう、“つまみたいもんだ!”




駅舎の大時計


大時計、時の隙間から望むのは
モンマルトルの丘にたつサクレクール寺院 Basilique du Sacre-cœrです。



ここはオルセー美術館 Musée d'Orsay。
かつては、オルセー駅の鉄道駅舎とホテルだった建物で、
1900年のパリ万博にあわせて建てられました。


どーんと吹き抜けたガラスのドーム天井が美しく、大好きな建物です。
盛岡の松屋デパートとかも、
こんな風に残して、利用してほしかったなぁ。



天蓋付きベッドで防寒

 今日も防寒の話ですみません。
寒い寒いと肩をすくめているので、肩が凝ってしかたありません。
そこでなんとかこの寒さに打ち勝ちたいと、防寒についてあれこれ考えている訳です。

で、結局、このスタイルがいちばん暖かいんじゃないか!?


天蓋付きベッド。
いわゆるお姫さまベッドです。
ベッドの周りを厚手の布でグルーッと囲めばいいんじゃないのかなぁ?

ここ最近、蚊帳も人気が復活したし、
蚊帳調の天蓋付きベッドも通販でけっこう売れているらしい。
でも、オーガンジーのような薄い布では防寒の役には立ちません。
やはり別珍とか、それこそゴブラン織とかの厚手じゃないとね。

ところで、写真のお姫さまベッドですが、
実はナポレオン1世の簡易ベッド。


フォンテーヌブロー城にある、ナポレオン1世の執務室です。
ナポレオンはあまり寝ない人だったらしく
休憩用のこの簡易ベッドで、短い休息をとるだけだったと言われています。

あったかバージョンの天蓋を吊るとしたら、そうとうな重さになるから、
天井も頑丈な造りじゃないと無理だろうなぁ……。

ま、防寒についてあれこれ考えてきましたが、
今夜も帽子かぶって寝るんですけどね、結局。





タペストリーで防寒

ゴブラン織りと言えばやっぱりタペストリー。
フランス語ではタピスリ・Tapisserie と言います。

お城の壁を彩るタペストリーは、装飾という目的のほかに、
冬には、熱を逃がさないよう防寒の役目を果たしたそうです。


写真はフォンテーヌブロー宮殿の豪華なタペストリー。
この宮殿はまだあったかそうですが、


このような石造りの空間では、さぞや寒かったことでしょう。
上の写真は、ロワール地方にあるシャンボール城。
ここは狩猟のためのお城なので、長く住むわけじゃないにしても秋冬は寒そうじゃ。


そしてこちらは、同じロワール地方のシュノンソー城。


ベッドの背面いっぱいのタペストリー。
こういうレイアウトを見ると、
なるほど、これなら枕元があったかいよねと、その防寒効果に頷けます。

で、なんでタペストリーの話かというと、
この冬のハンパない寒さで、寝ていても枕元というか頭が寒いのです。
頭のほうに、厚い絨毯でも立てたら少しはマシかなぁ、
なんて考えていて、タペストリーを思い出したわけです。

ま、帽子かぶって寝ればいいか。



ゴブランふたたび

 
昨年くらいから、またまたゴブラン織りが人気ですね。
15年とか、17年に一度くらいの間隔でブームがきている気がします。


前回の時は、ファッションアイテムに多用されていました。
ゴブラン織りのジャケットとか、派手なものもあったなぁ。
その手のものを着ている人に、おじさん達は必ず
「どうしたの、カーテンなんか着ちゃって」とか言ってましたっけ。

今回のブームはと言えば、バッグとか小物系が目立ちますね。
そういえば2回前くらいのブームの時にも、ゴブランのバッグが流行り、
兄が持っていたゴブラン織りのボストンバッグを、いいなぁと思って見ていました。

そして、深夜にメリーポピンズを見ていて気づきました。
あのカバン、ジュリーアンドリュースが持ってるのと似てる!
あれ、まだあるかな……。





錦糸卵でちらし寿司

 
近所のスーパーに、
ひなあられや、ちらし寿司の材料が並ぶ季節になりました。
そう、もうそろそろひな祭り。
おひな様を飾りはじめたおうちもあるのではないでしょうか。

という訳で、ちらし寿司はいかがでしょうか?


先日からフードコーディネーターの太田晶子さんに
教えていただいている『卵三部作』。
最後は、『きれいな錦糸卵』の作り方です。
順を追った作り方は、どうぞコチラの動画をご覧くださいね!

今回、目からウロコだったのは、
「ゆっくり焼いてもいいんだ!?」ってことでした。
薄焼き卵って、薄いから、焦げちゃいそうで焦りませんか?

でも、太田さんは決して焦りません。慌てもしません。バタバタもしません。
「弱火なら大丈夫! 最初の面を、卵液が動かなくなるまでしっかり焼きましょう!
 で、ひっくり返したら乾かす程度でOKよん」

そうそう、もうひとつポイントを教えていただきました。
卵液に水溶き片栗粉を少々加えると、生地が丈夫になって、
生地をひっくり返す時に破ける心配が減るんだそうです。
はじめて薄焼き卵を作る、という方にはおすすめですよ!

太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
旨そうな『カキのオイル漬け』がアップ中!
こちらもぜひ、ご覧ください。あー、カキ食べたい。



だし巻き卵で一杯

 
昨夜も冷えましたねぇ!
で、今夜あたり、熱燗で一杯やろうと思っている皆さま、
おつまみに、ほのかな甘みのだし巻き卵はいかがでしょうか?



もちろん、夕飯のおかずや明日のお弁当にもぴったりです!
ふっくらふんわり、しかも簡単できれいに作れるだし巻き卵。
昨日の『フワフワかき玉汁』に引き続き、
フードコーディネーターの太田晶子さんに教えていただきました。

『ふんわりだし巻き卵』の作り方はぜひコチラの動画を覗いてみてください。

今回のレシピで私が学んだのは、火加減!
私    「卵液を流しても、こんな風に泡ができないんですけど……?」
太田さん 「あー、それは火が弱すぎるね、火だね!
      卵焼きパンに対して中火で焼いてくださいね」

そうか、焦がすのが心配でほぼ弱火な感じで焼いていたけど、弱すぎたのか!

太田さん 「弱火で焼くと、かたい卵焼きになっちゃうのよ。
      焦げるのが心配な時は、卵焼きパンを上げ下げして調整してね。
      卵焼きはいちいち火加減を調整するよりも
      パンを火から遠ざけたり近づけたりして、火のあたり具合をコントロール!」

なるほどね〜!! やっぱりプロに教わると勉強になるなぁ!

太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
絶対真似したい、季節の保存食レシピが満載です!
こちらもぜひ、ご覧ください。






とろ〜り かき玉汁

 
寒い日が続きます。
そこで、カラダの芯から温まる、かき玉汁はいかがでしょうか?



Webマガジン『地球食堂』でもお世話になっている
フードコーディネーターの太田晶子さんに教えていただきました。

詳しい作り方は、コチラの動画をご覧ください。

なんとなく作れるものでも、
基礎とコツをちゃんと教わると、俄然おいしくなりますね!!

動画でも、材料の分量はわかりますが
こちらでも、あらためてかき玉汁のレシピをご紹介します。

フワフワかき玉汁の作り方
〈材料4人分〉
湯……700ml
だしの素……小さじ山盛り1
酒……大さじ1
塩……小さじ1/4〜1/3
水溶き片栗粉(片栗粉…大さじ1、水…大さじ1強)
卵……1個
薄口しょうゆ……小さじ1
三つ葉……適量

〈作り方〉
1 湯を沸かしてだしの素、酒、塩を加える。
2 水溶き片栗粉を少しずつ加え、とろみをつける。
3 よく溶いた卵を、菜箸(または穴あきお玉)を使って細く流し入れる。
  沸騰している所を狙って流し入れるのがコツ!
4 最後に薄口しょうゆで味を調え、
  刻んだ三つ葉を加えて火を止め、できあがり!!


太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
絶対真似したい、季節の保存食レシピが満載です!
こちらもぜひ、ご覧ください。


バターの包み紙

 
またまたバターの話で恐縮です。
バターって、昔はこんな厚手のろう紙(ワックスペーパー)に包まれて
売られていませんでした?
こんな感じに。


上は、イタリアのスーパーの乳製品売り場。
牛ラベルのものと、その右隣のバターは、ろう紙で包装されています。
シンプルでいいよね。

安全・安心な流通が可能なら、この程度の簡易包装で充分。
業務用とかなら、いまでもろう紙包みで売られているのかな?




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