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  • 2012.07.09 Monday
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レトロ皿・マンボマリン?

イラストの魅力が光るシンプルな皿。
雨にも風にも負けず、そして気まぐれねこのエサ代にも負けず、
レトロ食器&雑貨を掘り進むモンブランスプーンさんから購入しました。

一見、“マンボスタイルの少女”と思ったのですが、
ズボンは細身のマンボズボンというより、胸当てナシのサロペット風。


しかも幅広の裾を折り返してるし、かぶっているのはマリンハット風。
でもやっぱりマンボテイストを醸し出しているんですよね。
そしてテリアを連れている……。


う〜ん、おそらく1950年代中頃の図案ではないかなぁ。
マンボズボンが流行ったのは1950年代半ば。
そして、黒いテリアのモチーフが流行ったのも、1950年代の初めから中頃。

テリア柄のブームは幾度かありましたが
1949年(昭和24年)生まれの姉が持っていた針箱や筆箱、
また弁当箱などに、こんなデフォルメされた黒いテリアが多く使われていました。

マンボな雰囲気をもった、マリンな少女ということで、
マンボマリンとでも呼ぶことにします。とりあえずね。




雪の日に

 東京は、またまた雪で白くなりました。
雪国の皆さんからみれば、あきれちゃうくらいの量ですが、
電車が止まったり遅れたり、人は転ぶしと、なにかとやっかいなのです。

また少し、春が遠のいたかに思えましたが、
ひっそりと、そして一歩ずつ春はやって来ていました。


鉢植えのムスカリが小さな花をつけました。
6年越しの球根なので、小さくシナシナになってもう駄目かな?
と思いつつ埋めておいたもの。
栄養不良ぎみですが、植物の力は偉大ですね。
そこだけパッと明るさに包まれました。

そういえば、神代植物公園
珍しい無憂樹・厶ユウジュが開花したそうです。
この樹はインド菩提樹、沙羅双樹と並ぶ仏教の三大聖樹のひとつ。
温室ができてから初めて、28年ぶりに花を咲かせたそうで、なんだか嬉しい出来事。
憂いの無い樹、厶ユウジュが、日本のあちこちに春を運んでくれるといいな。



お江戸でほっこり田楽

昨年、甥っ子の結婚式を機に、久々に家族が集まり、
門前仲町へと繰り出しました。

まずは、富岡八幡宮の骨董市をぶらりぶらり。
そして、お昼ごはんは『三河』さんの豆腐田楽です。


粋でシンプル。
使いこなされた器は専用のものらしく、
手前には串を受けるくぼみが、
また向こう側には串を支える出っ張りがほどこされています。
このおかげでベタッと下につくことなく、
最後まで味噌だれを楽しむことができるという訳です。

私が頼んだのは、『でんがく定食』。


田楽が5本、菜飯、お吸い物、漬物のセットで800円(2011年当時)とお手頃。
田楽は、八丁味噌ベースのたれでほどよく甘辛く、
そこに、横に2本塗られた辛子があいまって、うんまいのです。
また、菜飯が本当に美味しかった。

だからほら、ぺろり。


『菜飯田楽』は、江戸時代、三河の吉田宿(いまの豊橋市)の名物だったそうです。

まだまだ冷え込む夕暮れどき、
ひと串、ふた串とつまんで、ほっこりしたいものです。




ひとすじの陽光

 
東京は昨夜から激しい雨でした。
やがて雨は止み、昼過ぎには、うっすらと陽の光。


憂鬱だった室内に、ひとすじの陽光が差し込むと
なんだかほっとします。
かすかだけど、それは確かな明るさ、希望の光。
小さな虹を信じて、進もうよ。

また、春は来る。
形を変えても、また春は来るよ。



青ペコちゃん参上!

 秘蔵っ子、公開。
青箱のミルキーです。


中学か高校生の頃、どっちだったかな? 
普通にリアルタイムで売られているものを買いました。
おそらく昭和50年前後だったかと。
ですので、このペコちゃんの顏は復刻版ではなく、
昭和50年頃のペコの顏です。やっぱり可愛いなぁ。ほっとします。

サイドはこんな感じ。


そしてペコちゃんの反対側は、もちろんポコちゃん。


アメフト姿のポコちゃん。
ペコちゃんに比べると、当時の “カッコイイ” を着ていたりして、
ポコちゃんの扱いは割と自由がききます。

しかし、この小箱を上京する時の荷物に入れ、
度重なる引っ越しでも捨てず、
四半世紀以上も持ち歩いていたのかと思うと……。
我ながら、ほかに何かすべきことがあったんじゃないのか!?

でも、捨ってない……。
「へへ、そうだね、ペロッ♪」(ローラでやってね)




コレなーんだ?

 
ボンジュール。
ワタシはいったい何者でしょう?



ヒントです。ワタシは胴がこんなに長いのです。
そしてモコモコブーツを履いています。ま、ブーツは特に関係ないんですけどね。



さてその正体は……


“本のしおり” だよ。
いつもこうして、はさまっちゃってるのさ。

SWEDEN製のしおりは、文庫本がぴったりサイズ。
ブーツ同様、手先にもモコモコ手袋をはめていますが、厚みはなくぺったんこ。
しおりとしての機能をじゃましないように、丁寧に作られています。






クッキー入れ

 
どうも、モンキーでやんす。
ZOO へようこそ!


ボクらはこんな風になってます。


ちょっと横にふってみましょう。


もうちょい。


屋根から飛び出たキリンくん。
そしてなんと反対側には……、


ジャーン、シマウマもいるのです。
さて、ボクらはいったい何ものかというと、


こんな風にフタがとれて


クッキー入れになるのです。

正面には「PLEASE DON'T FEED THE ANIMALS」
“動物にエサをあげないで下さい”の文字。なかなか洒落がきいています。

数年前、近くにあるリサイクルショップで掘りました。
なんと、380エン!
陶製でずっしりと重い。キリンの頭の部分も陶器です。
動物の顏のところどころが薄くなっているものの、欠けやヒビも無し。

キリンの表情とかに和洋折衷っぽい雰囲気が出ていて
日本製の可能性が捨てきれないのですが、
たぶん……、外国製。
そのリサイクルショップの近所にはインターナショナルスクールがあり、
外国の方も多いエリア。
帰国の際にリサイクルショップを利用する人も多いのです。

海外では、クリスマスシーズンなどに
お菓子が詰まったこんなクッキー・ジャーやキャンディーボックスが売られています。
そんな類いかと推測していますが、これは古いには古く、レトロテイスト。

でもやっぱり、キリンの色づけとか風合いが、どっか和食器っぽいんですよねぇ……。





ねこのミミ・その2


またまた古い写真のスキャンです。
シナモン、通称ミミはこんな顏。メスねこです。


お寺さんの飼い猫に子供が産まれたと聞き、バスケットを持ってもらいにいきました。
写真は5歳か6歳かな? カメラをしっかり見ています。
私にとっては、とっても可愛い、思い出深いねこ。

このミミとはいくつかの忘れられないエピソードがあります。
これ本当に本当の話です。作り話ではありませんよ。

ある日、「たまにはお肉とかが食べたいね〜」なんて母とおしゃべりしていました。
今夜のおかずはお肉にしましょうとかいうことじゃなくて、
食べたいなぁ、食べたいねぇという願望の会話です。
でね、そばにはミミがいました。

やがて晩ご飯も済んだ頃、
どこかに出かけていたミミが、大きな袋を口にくわえて帰ってくるではありませんか。
歩くたびに、口もとの袋がユッサユッサと左右に大きく揺れています。
そして、私たちの前にポトンと袋を落としました。自慢気に。ドヤ顏で。
なんとそれは、あのすき焼きの老舗、『○○半の牛肉の佃煮』!

かわいいヤツです。
ねこって、絶対に人の言葉がわかると信じている所以です。

お隣にはお菓子屋さんの蔵があり、その家の台所に通じてました。
そして、ねこなら入れる小窓があった、とだけ記しておきましょう……。




ねこのミミ・その1

 
古い紙焼き写真をスキャンしてみました。
昔飼っていたねこのミミです。


ほんとは、『シナモン』という名前を私がつけました。
お腹の毛色がシナモン色だったのと、覚えたてのシナモンという言葉を使いたくて。
しかし、家族のみんなは「あ、そう、はいはい」と言いながら
このねこを「ミミ」と呼ぶのでした……。

ミミ、いや、シナモンはもう30年以上も前に、盛岡で暮らしていたねこ。
今でも、クラほうちゃんと一緒にオジャモジ市で遊んでいるといいな。






ペコちゃんの牛乳パン


 思わず買ってしまった『ペコちゃんの牛乳パン』


見た目は、素朴なコッペパンという感じ。
意外と大きなパンで、長さは約25㎝もあります。


ちなみにパンをのせたレトロ皿は、日本硬質陶器(株)のもの。
現在のニッコー(株)ですね。
シンプルだけど刺繍のようなステッチ模様が気に入っています。
レトロ食器&雑貨を扱うモンブランスプーンさんで譲ってもらいました。

さて、パンのパッケージの説明には、
“牛乳で仕込んだロールパンに
不二家ミルキーのれん乳クリームをサンドしました”とあります。
あれ、ロールパンなの?


切ってみるとこんな感じ。サンドされてるのがミルキークリームです。
パンはふっくら。ミルキークリームは甘ったるくはなく、やさしい甘さでおいしい。

う〜んこの味、どこかで食べたことがあるような……?
ミルキーでしょ!って、それが違うんです。
そうだ、むか〜し、映画館で食べたアイスクリームの味に似てる!!
れん乳つながりな味わいってことかな?




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