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  • 2012.07.09 Monday
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荷造り

 久々の更新です。
ただいま引っ越し準備の真っ最中。


とりあえず、こまごました物から箱詰めにしています。
もう要らない、無くても困らないものは、
自分に言い聞かせて捨てる努力をしています。

「ね、コレを毎日使わなくても困らないでしょ?」
「置くところもないのに、そんなに持っててどうするの!?」
「もう、いい加減に処分しなさい」

一生懸命、自分に言い聞かせているのですが
なかなか捨てるものが増えません。

キャンドルスタンドや、ワイヤーの椅子やエッグスタンド……。
迷った末に、引っ越し用の段ボール箱におさまった雑貨たち。
他人から見るとただのガラクタというかゴミなんだろうなぁ。

まだまだ先が見えないパッキング。
自分との戦いはこれからも続くのでした……。





カプチーノな午後

きょうは、ポカポカ陽気。
こんな午後はテラスでカプチーノ、なんていいですなぁ。
…………… なんて無理なので、
せめて写真で気分だけでも味わうことにしますか。


写真は、ローマの小さな公園内のカフェスタンド。
日本の公園にもあるような売店で、ドリンクやパニーニなどの軽食が買えます。
その小さな売店の周りには、いくつかのテーブルと椅子があり、
犬と散歩中の人々がかわりばんこに腰掛けて、おしゃべりしていくのです。


その間、わんちゃん達はおとなしく待っているワケです。
こんな風に。賢いね。


簡易なスタンド風のお店なのに、コーヒーカップがまたいい感じなんです。
カップの内側にも、さり気なく文字が入っています。


業務用っぽいけど洗練されていて、その上、持ちやすい。
こういう、何気ないけど素敵なカップ、
日本の新製品には少なくなった気がしてなりません。
だからこそレトロ食器がいっそう素敵にみえる、そう感じるのは私だけでしょうか?




コレなーんだ?

 
ボンジュール。
ワタシはいったい何者でしょう?



ヒントです。ワタシは胴がこんなに長いのです。
そしてモコモコブーツを履いています。ま、ブーツは特に関係ないんですけどね。



さてその正体は……


“本のしおり” だよ。
いつもこうして、はさまっちゃってるのさ。

SWEDEN製のしおりは、文庫本がぴったりサイズ。
ブーツ同様、手先にもモコモコ手袋をはめていますが、厚みはなくぺったんこ。
しおりとしての機能をじゃましないように、丁寧に作られています。






天蓋付きベッドで防寒

 今日も防寒の話ですみません。
寒い寒いと肩をすくめているので、肩が凝ってしかたありません。
そこでなんとかこの寒さに打ち勝ちたいと、防寒についてあれこれ考えている訳です。

で、結局、このスタイルがいちばん暖かいんじゃないか!?


天蓋付きベッド。
いわゆるお姫さまベッドです。
ベッドの周りを厚手の布でグルーッと囲めばいいんじゃないのかなぁ?

ここ最近、蚊帳も人気が復活したし、
蚊帳調の天蓋付きベッドも通販でけっこう売れているらしい。
でも、オーガンジーのような薄い布では防寒の役には立ちません。
やはり別珍とか、それこそゴブラン織とかの厚手じゃないとね。

ところで、写真のお姫さまベッドですが、
実はナポレオン1世の簡易ベッド。


フォンテーヌブロー城にある、ナポレオン1世の執務室です。
ナポレオンはあまり寝ない人だったらしく
休憩用のこの簡易ベッドで、短い休息をとるだけだったと言われています。

あったかバージョンの天蓋を吊るとしたら、そうとうな重さになるから、
天井も頑丈な造りじゃないと無理だろうなぁ……。

ま、防寒についてあれこれ考えてきましたが、
今夜も帽子かぶって寝るんですけどね、結局。





タペストリーで防寒

ゴブラン織りと言えばやっぱりタペストリー。
フランス語ではタピスリ・Tapisserie と言います。

お城の壁を彩るタペストリーは、装飾という目的のほかに、
冬には、熱を逃がさないよう防寒の役目を果たしたそうです。


写真はフォンテーヌブロー宮殿の豪華なタペストリー。
この宮殿はまだあったかそうですが、


このような石造りの空間では、さぞや寒かったことでしょう。
上の写真は、ロワール地方にあるシャンボール城。
ここは狩猟のためのお城なので、長く住むわけじゃないにしても秋冬は寒そうじゃ。


そしてこちらは、同じロワール地方のシュノンソー城。


ベッドの背面いっぱいのタペストリー。
こういうレイアウトを見ると、
なるほど、これなら枕元があったかいよねと、その防寒効果に頷けます。

で、なんでタペストリーの話かというと、
この冬のハンパない寒さで、寝ていても枕元というか頭が寒いのです。
頭のほうに、厚い絨毯でも立てたら少しはマシかなぁ、
なんて考えていて、タペストリーを思い出したわけです。

ま、帽子かぶって寝ればいいか。



ゴブランふたたび

 
昨年くらいから、またまたゴブラン織りが人気ですね。
15年とか、17年に一度くらいの間隔でブームがきている気がします。


前回の時は、ファッションアイテムに多用されていました。
ゴブラン織りのジャケットとか、派手なものもあったなぁ。
その手のものを着ている人に、おじさん達は必ず
「どうしたの、カーテンなんか着ちゃって」とか言ってましたっけ。

今回のブームはと言えば、バッグとか小物系が目立ちますね。
そういえば2回前くらいのブームの時にも、ゴブランのバッグが流行り、
兄が持っていたゴブラン織りのボストンバッグを、いいなぁと思って見ていました。

そして、深夜にメリーポピンズを見ていて気づきました。
あのカバン、ジュリーアンドリュースが持ってるのと似てる!
あれ、まだあるかな……。





バターの包み紙

 
またまたバターの話で恐縮です。
バターって、昔はこんな厚手のろう紙(ワックスペーパー)に包まれて
売られていませんでした?
こんな感じに。


上は、イタリアのスーパーの乳製品売り場。
牛ラベルのものと、その右隣のバターは、ろう紙で包装されています。
シンプルでいいよね。

安全・安心な流通が可能なら、この程度の簡易包装で充分。
業務用とかなら、いまでもろう紙包みで売られているのかな?



小箱の手帖

 
ローマのとある街角に、
小さな文房具屋さんがありました。

ノート、筆、鉛筆、紙ばさみなど
なにげない文房具が、少量ずつ棚に並べられているだけの
古くからある文房具屋さんです。



水色の小箱に入った小さな手帖とペンのセット。
手帖は、水色の皮表紙とひもつきです。


店のいちばん奥には、小さなガラスのショーケースがあって、
その中にひっそりと入っていました。


箱の中には、百合モチーフのこんな美しい台紙が入っています。

最近人気の、スクラップ帳用材料キットとかでも
こんな感じのセットアップをよく見かけます。

いつの時代も、また国を問わず、
小さな箱に、こまごまと詰まっている感じが、女性は好きなんですね。




青いマトリョーシカ劇場


「どうも、マトリョーシカです。
 わたしが一番大きいのよ」


兄がロシアのお土産に買ってきてくれたマトリョーシカ人形。
青いものは珍しいということで
青好きの私としては、とても気に入っています。
ロシアのロマンティシズム溢れる花柄も、いいよね。


「そしてわたしたち、全部でこんな風になってるの」



「ひどい、アタイの顏がピンボケだわ。
 ちゃんと撮ってちょうだいな」


「アタイが一番小さいマトよ。目尻のはシワじゃなくてよ」


「ズルイ、ズルイ、アップが有りならワタシも撮って」


「ワタシは下から二番目に小さいの。もっと笑ったほうがいい?」

「あ、アタイの顏がまたピンボケよ!」




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