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  • 2012.07.09 Monday
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街の灯

夕刻に、ぽつりぽつりと灯る明かり。
路地を照らす街灯にはさまざまなデザインがあって楽しい。
中でも好きなのが、まん丸傘のタイプです。


壁との留め具も、S字を組み合わせたシンプルなものから
かなりデコラティブなものをあり、見ていて飽きません。
背景となる壁や窓、あるいはドアとのバランスも大事。
▲上はイタリア・ミラノ Milano にある有名なアーケード、
の街路を照らす美しい街灯。



▲上は、フランスのオーセール (Auxerre) 駅の入り口にある街灯。
写真では分かりづらいと思いますが、かなり大きな丸傘です。
夜、明かりが灯ったところが見たかった。駅の明かりはホッとします。


▲上の写真はローマのヴァチカン市国(Stato della Citta del Vaticano)近くにある街灯。
やはり、どこか荘厳な雰囲気ですね。




駅舎の大時計


大時計、時の隙間から望むのは
モンマルトルの丘にたつサクレクール寺院 Basilique du Sacre-cœrです。



ここはオルセー美術館 Musée d'Orsay。
かつては、オルセー駅の鉄道駅舎とホテルだった建物で、
1900年のパリ万博にあわせて建てられました。


どーんと吹き抜けたガラスのドーム天井が美しく、大好きな建物です。
盛岡の松屋デパートとかも、
こんな風に残して、利用してほしかったなぁ。



青い駅舎

 故郷の盛岡に住んでいた頃
家のまわりには、銀行やデパートなどたくさんの洋館がありました。

窓から見えるデパートはフランスの館のつもり、
遊び場にしていた銀行は、イギリスのお城のつもりと、
子供心にまだ見ぬ外国の町を想像させ、楽しませてくれました。


こんな駅舎を見ると、その頃の気持ちが瞬時に蘇ります。
ワクワクした気分にしてくれる憧れの情景。

記憶の中(昭和30年代)の洋館、その木製のドアや窓枠には、
写真のような水色やペパーミントグリーンが
多く使われていたような気がします……。

そういえば、夜中に『兼高かおる世界の旅』を放送してた!
この番組も、田舎の子供をずいぶんワクワクさせてくれました。




でこぼこの屋根

 
きょうも、めちゃめちゃ寒かったですねぇ。
家の中も、かなりの寒さ。
ほんとにここは家の中か?というほど冷えきっています。



建物のなかで、
特に惹かれるのが、でこぼことしたシルエットです。
屋根や屋上あたりに飛び出たライン。

たとえば、こんなの。
せり出した出窓や、本物の煙突や、煙突を模した壁や。


そして、こんなのも。


左の建物の、すっきりとしたでこぼこ(矛盾?)にも
なぜか惹かれてしまいます。
なぜなんだろう?



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