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  • 2012.07.09 Monday
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岩手の白ふき

とある情報筋によると、
岩手の雫石かいわいではバッケが食べ頃のようですね。
“バッケ” とは、“ふきのとう” のこと。

ということは、蕗・ふきが食べられるのも、もうすぐでしょうか?
こんな “白ふき” が。


茎が赤い “赤ふき” ではなく、白い茎の “白ふき” が美味しいのだと、
山菜採り師匠の兄2 が教えてくれました。
それ以来、自生したふきを見かけると、
「あれは赤、これは白、お、これも白だ」と気になって仕方ありません。

独特のふきの味わい、そして歯ざわり。
大人になってしみじみとおいしさがわかる、そんな食べもののひとつです。








ミルクビスケット

ちょっと小腹がすきました。
なにか甘いものでもつまみたい……。
なんていう時にぴったりなのが、素朴なビスケット。


イギリスのテスコ・TESCO の “モルトミルクビスケット” です。
近所のスーパーで88円でした。


決して甘ったるくなく、むしろ塩気がきいていておいしいのです。
馬が草をはむ型押し模様もいいですね。
あれ、牛かなぁ? ミルクビスケットだけに。
いやいや、英国のトラディショナルな意匠といえば馬だよね、やっぱり。


ラベルに、“……イギリスでは紅茶に浸して食べます” とありますが、
冷たいミルクでもおいしそう。


岩手の姫たけ

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

東北の寒さも少しゆるんできたようですね。
今日の東京は風が強く、雨も降りはじめ、満開の桜もそろそろ見納め。
今度は、東北や北海道の皆さんが楽しむ番ですね。

ところで東北の皆さま、山菜はまだまだですか?
こんな、姫たけなんかが出てくるのは。


この姫たけは、数年前に岩手の山で採ったもの。
山菜&きのこ採りの師匠の兄に連れていってもらいました。
いやぁ、過酷な “やぶこぎ” でした。
“やぶこぎ” っていうのは、竹や雑木が密集した中をかき分けかき分け進む感じ。
前を歩く人との距離を空けないと、
前の人が “こいだ” 枝がバシッと返ってくるからコワイのです。命がけ。


それでも、1本見つけると、そこからが楽しい! 
地面を見つめながら、やぶをこぎ続け、また1本。
あ、あそこにも、ポキン。ここにもあった、ポキン、ポキン。
あー、思い出すだけで楽しいのです。


そして、採ってきた姫たけは、師匠が手際よく大鍋でゆででくれました。
たっぷりの水に、ひと握りのお米を加えて水からゆでます。
だんだん穂先が浮かんできて、アスパラのような香りがしてきたらゆであがり!
師匠曰く、おいしく食べるポイントは、決して水洗いしないこと!
ザルにとってそのまま粗熱をとり、皮をむいていただきます。

今年の春も、山の恵みがいただけますように!



ペコちゃんの牛乳パン


 思わず買ってしまった『ペコちゃんの牛乳パン』


見た目は、素朴なコッペパンという感じ。
意外と大きなパンで、長さは約25㎝もあります。


ちなみにパンをのせたレトロ皿は、日本硬質陶器(株)のもの。
現在のニッコー(株)ですね。
シンプルだけど刺繍のようなステッチ模様が気に入っています。
レトロ食器&雑貨を扱うモンブランスプーンさんで譲ってもらいました。

さて、パンのパッケージの説明には、
“牛乳で仕込んだロールパンに
不二家ミルキーのれん乳クリームをサンドしました”とあります。
あれ、ロールパンなの?


切ってみるとこんな感じ。サンドされてるのがミルキークリームです。
パンはふっくら。ミルキークリームは甘ったるくはなく、やさしい甘さでおいしい。

う〜んこの味、どこかで食べたことがあるような……?
ミルキーでしょ!って、それが違うんです。
そうだ、むか〜し、映画館で食べたアイスクリームの味に似てる!!
れん乳つながりな味わいってことかな?



特大トマトの水煮缶

 
近所のスーパーで
トマトの水煮缶詰が特売になっていました。

特大の缶です。そしてずっしりと重い。


単三電池と比べてみると、こんな感じ。
ピューレを含めた総量は2,850ℊと書いてあります。
約3kg !! どうりで重いと思った。
でも、これで199円はかなりお得です。

半量はトマトソースにして、
残り半分は小分け冷凍にでもしようかと考えています。

しかし、こんなたっぷりの量を手際よく作業するには、気合いが必要かも……。




チョコのコッコさん

街はなんだか賑やかです。

14日を過ぎてもずっと
スペシャルな、かわいいチョコレート売ればいいのにね。
見ているだけでも楽しいから。



写真はパリのチョコレート屋さんのウィンドウ(上)と店内の陳列(下)。


なんか変なアングルになってしまいましたが、
全体的にスクウェアなディスプレイが、個性的で新鮮でした。

こんなシンプルなチョコを2,3個、つまみたいもんですなぁ。

そうそう、思い出しました。
以前、同じように “あー、なんかおいしいチョコが食べたいもんだ”
と思っていたら、ピンポーンとチャイムが鳴って
引っ越してきたお隣さんから、有名どころのチョコをいただいたことがあります。
魔法のようでしょ!?

よし、もう一度つぶやいてみよう、“つまみたいもんだ!”




錦糸卵でちらし寿司

 
近所のスーパーに、
ひなあられや、ちらし寿司の材料が並ぶ季節になりました。
そう、もうそろそろひな祭り。
おひな様を飾りはじめたおうちもあるのではないでしょうか。

という訳で、ちらし寿司はいかがでしょうか?


先日からフードコーディネーターの太田晶子さんに
教えていただいている『卵三部作』。
最後は、『きれいな錦糸卵』の作り方です。
順を追った作り方は、どうぞコチラの動画をご覧くださいね!

今回、目からウロコだったのは、
「ゆっくり焼いてもいいんだ!?」ってことでした。
薄焼き卵って、薄いから、焦げちゃいそうで焦りませんか?

でも、太田さんは決して焦りません。慌てもしません。バタバタもしません。
「弱火なら大丈夫! 最初の面を、卵液が動かなくなるまでしっかり焼きましょう!
 で、ひっくり返したら乾かす程度でOKよん」

そうそう、もうひとつポイントを教えていただきました。
卵液に水溶き片栗粉を少々加えると、生地が丈夫になって、
生地をひっくり返す時に破ける心配が減るんだそうです。
はじめて薄焼き卵を作る、という方にはおすすめですよ!

太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
旨そうな『カキのオイル漬け』がアップ中!
こちらもぜひ、ご覧ください。あー、カキ食べたい。



だし巻き卵で一杯

 
昨夜も冷えましたねぇ!
で、今夜あたり、熱燗で一杯やろうと思っている皆さま、
おつまみに、ほのかな甘みのだし巻き卵はいかがでしょうか?



もちろん、夕飯のおかずや明日のお弁当にもぴったりです!
ふっくらふんわり、しかも簡単できれいに作れるだし巻き卵。
昨日の『フワフワかき玉汁』に引き続き、
フードコーディネーターの太田晶子さんに教えていただきました。

『ふんわりだし巻き卵』の作り方はぜひコチラの動画を覗いてみてください。

今回のレシピで私が学んだのは、火加減!
私    「卵液を流しても、こんな風に泡ができないんですけど……?」
太田さん 「あー、それは火が弱すぎるね、火だね!
      卵焼きパンに対して中火で焼いてくださいね」

そうか、焦がすのが心配でほぼ弱火な感じで焼いていたけど、弱すぎたのか!

太田さん 「弱火で焼くと、かたい卵焼きになっちゃうのよ。
      焦げるのが心配な時は、卵焼きパンを上げ下げして調整してね。
      卵焼きはいちいち火加減を調整するよりも
      パンを火から遠ざけたり近づけたりして、火のあたり具合をコントロール!」

なるほどね〜!! やっぱりプロに教わると勉強になるなぁ!

太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
絶対真似したい、季節の保存食レシピが満載です!
こちらもぜひ、ご覧ください。






とろ〜り かき玉汁

 
寒い日が続きます。
そこで、カラダの芯から温まる、かき玉汁はいかがでしょうか?



Webマガジン『地球食堂』でもお世話になっている
フードコーディネーターの太田晶子さんに教えていただきました。

詳しい作り方は、コチラの動画をご覧ください。

なんとなく作れるものでも、
基礎とコツをちゃんと教わると、俄然おいしくなりますね!!

動画でも、材料の分量はわかりますが
こちらでも、あらためてかき玉汁のレシピをご紹介します。

フワフワかき玉汁の作り方
〈材料4人分〉
湯……700ml
だしの素……小さじ山盛り1
酒……大さじ1
塩……小さじ1/4〜1/3
水溶き片栗粉(片栗粉…大さじ1、水…大さじ1強)
卵……1個
薄口しょうゆ……小さじ1
三つ葉……適量

〈作り方〉
1 湯を沸かしてだしの素、酒、塩を加える。
2 水溶き片栗粉を少しずつ加え、とろみをつける。
3 よく溶いた卵を、菜箸(または穴あきお玉)を使って細く流し入れる。
  沸騰している所を狙って流し入れるのがコツ!
4 最後に薄口しょうゆで味を調え、
  刻んだ三つ葉を加えて火を止め、できあがり!!


太田晶子さんの『びん詰め日記』では、
絶対真似したい、季節の保存食レシピが満載です!
こちらもぜひ、ご覧ください。


バゲットな朝


フランスで、日常の食事パンといえばバゲット。
町のパン屋さんは早朝から開いていて
バゲットを買い求める人が順番待ちしています。
これは、前にご紹介したオーセール Auxerre のパン屋さん。


みんな2、3本ずつくらい、まとめて買っていきます。
日本に比べて湿気が少ないせいか、買った日の夜まではパリッとしています。


30年以上前、滞在させてもらっていた南仏のおうちでは、
壁にバゲット用の長い袋がぶらさがっていて、
そこに予備の分をずぽっと入れていました。
食べる時に軽く霧をふき、オーブンで温めるとおいしさが復活。

空気がカラッとしているプロヴァンスだから可能な保存法ですよね。


ちょっと寝坊してバゲットを買い損ねると
フランスの人は、ほんとうに嘆き悲しみます。
ありえない、信じられない、なんてこった……とこんな調子。

私たちにとってみると何なんだろう?
ご飯を食べようと思ったら、炊飯器が空っぽだったとか?






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